J1浦和が22日に行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフの理文(香港)戦(埼玉)で3―0と快勝し、連覇へ向けて本大会出場を決めた。
アジア王者が連覇へ向けて好発進を決めたが、立役者となったのが今夏に加入した元日本代表MF中島翔哉(28)だ。
浦和は前半3分にMF小泉佳穂、6分にFW興梠慎三が決めて主導権を握ったが、いずれも起点となったのが入団後初スタメンとなった中島。トップ下で攻撃のタクトを振り、浦和の攻撃陣にリズムをもたらした。
森保ジャパンの発足時に10番を背負った中島には代表復帰を待望する声が根強く「日本代表復帰あるな」「早く上げて代表復帰頼む」と期待が高まっている。
〝浦和の新プリンス〟が完全復活を遂げるか楽しみだ。











