トルコ1部アンタルヤスポルが4日、元日本代表MF中島翔哉(28)の退団を発表した。
中島は昨年9月にポルトガル1部ポルトから移籍し、今季はリーグ戦で15試合に出場した。アンタルヤスポルは双方合意の上で契約解除となり、年俸のうち支払い前の13万ユーロ(約2000万円)と来季支払い予定の年俸63万ユーロ(約1億円)を中島側が放棄したと明らかにした。
中島はハリルジャパンで初招集されると、森保ジャパンの第1次政権では10番の大役を担い、次期エースと目されていた。その後はさまざまな要因で低迷してしまったが、その能力は折り紙つき。それだけにファンやサポーターからは、ネット上で「Jリーグでやり直すのが良いと思う」「Jに帰ってきてほしいな」「日本に戻ってこい!」とJリーグ復帰を待望する声が沸騰している。
さらに「ヴェルディなら10番空いてる」と古巣復帰を望む声のほか、「神戸行ったら面白いんだけどなーー」「中島翔哉ガンバ来ないかなぁ」「川崎あたりが獲得に動くと予想」「柏レイソルに来てほしい」などと各クラブのサポーターから〝引っ張りだこ〟となっている。
日本代表で栄光の10番を背負った中島のJ電撃復帰はあるのか、その動向に注目が集まる。











