西武が20日のソフトバンク戦(ペイペイ)に今季最多17安打を放ち6ー4と勝利。1勝2敗と一矢を報い3位・ホークスとの差を残り36試合で6・5ゲームに戻した。
1ー1の同点で迎えた6回一死一、三塁のチャンスでこの日も「1番・右翼」でスタメン出場したドラフト1位・蛭間拓哉外野手(22)が相手4番手・津森から勝ち越しの適時左前打。さらに源田、マキノン、外崎の適時打など単打ばかり怒涛の8連打で一挙5点を奪い西武が連敗のうっぷんを晴らした。
決勝打の蛭間は「松本さんが粘って投げていたので何とか打って楽にさせてあげたいと思っていた。まだ1番を打てるような技術はないと思うんですけど、何とか食らいついて一軍にいられるように頑張りたい。1、2戦を負けてしまったので、今日はチームがひとつになって勝とうという話をしていた。これからもまだあきらめずに、しっかり勝てるように頑張りたい」とコメント。まだ可能性の残る逆転CS進出に向け言葉をつないでいた。












