女子プロレスラーのジャガー横田(62)と尾崎魔弓(54)が20日、ギネス世界記録に認定された。
2人は4月23日の「OZアカデミー」後楽園大会で、OZアカデミー認定タッグ王座を獲得し第38代王者になった。戴冠時に61歳だったジャガーと、54歳の尾崎の合計年齢115歳が最高齢だったことから、「タッグチームプロレスリングチャンピオンシップを優勝した最高齢ペア(女性)」としてギネスワールドレコードに申請。
20日の後楽園大会オープニングでは、公式認定員のジェスティン・パターソン氏を招いての結果発表が行われた。緊張の面持ちでリングに上がったジャガーと尾崎だったが、見事にギネス世界記録に認定され、2人は歓喜の抱擁を交わした。
ジャガーが「本当に、長くプロレスをやっていてよかった」と語れば、尾崎は「ギネス世界記録、やったー! タッグパートナーがジャガーさんのおかげで取れました。これからも世界最年長タッグを応援してください。とりあえず、今日負けたらかっこ悪いので、防衛します!」と、この日の狐伯&海樹リコとの防衛戦に気持ちを切り替えた。












