新日本プロレスは19日、次期シリーズ(9月8日、後楽園で開幕)の追加カードを発表し、鈴木みのる&成田蓮&エル・エスペラードの「ストロングスタイル」が、永田裕志&海野翔太&マスター・ワトと6人タッグ7番勝負を行うと発表した。
両チームは13日両国大会の8人タッグ戦で激突。試合後は永田が「久しぶりに新日本のリングに戻ってきたら、何か変なチームが来てるじゃねえか。ストロングスタイル? 響きだけはいいよ。ホントに貫けるのか、それを?」と疑問の声を上げ、みのるが「全部まとめて相手してやる!」と応戦。因縁が深まっていた。
両チームは永田のプロデュース興行となる9月10日千葉・東金アリーナ大会を皮切り、17日福岡、25日名古屋、30日後楽園、10月1日後楽園、7日宮城、9日両国の7大会で激突する。












