フランス1部トゥールーズの元日本代表FWオナイウ阿道(27)が今夏に退団する可能性が高まっている。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれたオナイウは、2021年にトゥールーズに移籍するも、定位置をつかめていない。今季開幕戦(13日、ナント戦)もベンチ外だった。フランスメディア「LesViolets」は「長期にわたるケガに加えてナントへの遠征に参加しなかった」とし「日本選手は試合でも圧倒的な限界を示し…」とライバルFWとの力の差があるとし、このまま退団の可能性があると報じた。
同メディアによると、2024年6月末まで契約のあるオナイウには他クラブからオファーが届いているという。トゥールーズは現在34人の選手が登録されており、移籍期間中に人員整理が必要でオナイウも放出候補で、同メディアのネットアンケートでは「ほぼ半数が日本人の売却に同意している」と伝えた。
SNS上では「トゥールーズ退団なのか」「オファーあるの?」「競合の多いFWは大変よね」という声とともに、横浜Mファンは「復帰を待っている!帰ってこい」とし、千葉サポーターは「戻ってくるのか。戻ってきてくれるのか」。浦和ファンは「浦和、あるのかなー」と古巣ファンは待望論を展開。FC東京サポーターからは「オナイウなんてCF補強としてありでは?」との意見が書き込まれていた。











