オーストラリア・ニュージーランド共催女子W杯で5得点と大ブレークを果たしたなでしこジャパンMF宮沢ひなた(23=マイナビ仙台)が、海外挑戦へ前向きな姿勢を見せた。
準々決勝スウェーデン戦(11日)で1―2と敗れた選手たちは12日に羽田空港組と成田空港組に分かれて帰国。羽田到着後、宮沢は今大会について「最高の仲間と最高のスタッフと過ごした1か月だった。もっと、もっと結果を出したかったけど、この悔しさを忘れることなく、ここから頑張りたい」と振り返った。
一部報道で名門リバプール(イングランド)やEフランクフルト(ドイツ)といった名門クラブ入りの可能性が伝えられた。宮沢は「正直なにも知らないし、まだなにもわからない。でも、そういう世界レベルでプレーしたい思いはありますし、もっと、もっとたくさんのお客さんの前でプレーしたい気持ちが(W杯で)強くなった」と海外挑戦も視野に入っているようだ。










