スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表MF旗手怜央が、イングランド・プレミアリーグのブライトンから再注目を集めていると、英紙「スコティッシュサン」が報じた。
ブライトンはエクアドル代表MFモイセス・カイセドの流出危機に直面する中、ロベルト・デゼルビ監督は「(リバプールに移籍した)マカリテル、(チェルシーに復帰した)コルウィルを失い、カイセドも失うかもしれない。それだけに、ここに来たがっている選手がほしい。昨年は大きな目標を達成したが、ブライトンでプレーすることを誇りに思う選手がほしい」と補強の必要性を強調している。
それを受けて同紙は、旗手がカイセドの後釜になり得るとした。「セルティックのMFは過去にもプレミアリーグのクラブと噂になったことがあり、カイセドの後釜として注目される可能性がある」。しかも旗手は今季から指揮を執るブレンダン・ロジャース監督の信頼を勝ち取れていない状況もあり、正式オファーがあれば、乗り気になる可能性は十分だ。
すでに新監督の冷遇により恩師アンジェ・ポステコグルー監督率いるトットナム入りも報じられた。玉突き人事的な側面もあるが、今夏に電撃ステップアップを実現させられるか。










