元ベルギー代表MFエデン・アザール(32)が、厳しい現実に直面している。
アザールは来夏まで残っていたスペイン1部レアル・マドリードとの契約を解除。2019年夏に加入してから、ケガなどの影響もあってチェルシーでの活躍とは裏腹に期待外れの結果しか残せなかった。それだけに、引退の可能性も取りざたされているが、どうやら現役を続けたい意向のようだ。
しかしスペインメディア「フィジャヘス・ネット」によると、アザールの元には、具体的なオファーが届いていないため、選手に近い関係者が今後を懸念しているという。そのため、32歳という年齢で、かねて指摘されているように引退も現実味を帯びてくる。
ただ同メディアは、サウジアラビアなど中東のクラブなら可能性はあるとした。しかし、アザールは、そこまでして現役を続けてく気はあるのだろうか。











