昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇した世界一軍団のマンチェスター・シティー(イングランド)が、26日に行われた親善試合バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦でさすがの集客力を見せつけた。
この日は現在世界最強と目されるマンチェスターCが、ドイツの名門Bミュンヘンと激突。日本人のファンやサポーターの間でも当然注目度が高く、マンチェスターCのファンを中心に国立競技場は超満員となった。
この集客力で話題を呼んだのが、同じく日本でツアー中のフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)。昨夏はFWリオネル・メッシ、FWキリアン・エムバペ、FWネイマールらを擁して国立を大観衆が埋め尽くしたが、今回の来日メンバーには3人のうちネイマールしかおらず、しかも25日に行われたアルナスル戦(長居)を欠場。会場はバックスタンドなどがガラガラ状態で、観客数は2万5432人と昨夏から激減した。
ファンやサポーターの間でも両チームの〝差〟に驚きの声が続々と上がった。ネット上では「マンCバイエルン3階席まで入っとるやんすご。益々昨日のPSGアルナスルとの差が…」「まじでPSGファンには悪いけど言わずもがなバイエルンVSマンCは面白いし何ならマンCVSマリノスの方がおもろかった」とマンチェスターCの人気ぶりが指摘されている。
さらに「PSGさんは、完全にチケット値段設定を間違えたね。舐めてるから、ガラガラやった。バイエルンとマンCいっぱいやん」と厳しいツッコミも。PSGは超強気な高額チケットを多く設定して話題を呼んだが、そうした戦略は失敗だったのだろうか。











