サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが、25日に行われたフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)との国際親善試合(長居)に先発出場したが、全盛期にはほど遠いプレーに落胆の声が相次いだ。
今夏の海外勢によるツアーの中で、ロナウドは最大の目玉。その期待に応えてさっそく初戦に先発出場した。
前半はオーバーヘッドシュートを放つなど積極的なプレーで観客を沸かせたロナウドだが、プレーに精彩を欠く場面も多く、特に後半開始直後、味方からのパスにゴール前へ抜け出したがあっさり相手にボールを奪われて絶好機を潰してしまった。
これには日本のファンやサポーターから落胆の声が続出。ネット上では「ロナウド衰えたなー」「ロナウド足遅くなったな」「やっぱ一流選手でも衰えは来るもんやな」「今の(プレー)全盛期のロナウドだったら切り返さずに決め切ってただろうな」「ロナウド今のシュートまでいけなかったか」と全盛期と比べてかなり衰えが目立つプレーぶりにガッカリする声が次々と上がった。
ロナウドも38歳だけに「超人も老いには勝てんよな」と同情する声も。それでも、元気な姿を日本のファンに見せてくれただけでも大きな価値があったことは間違いない。












