存在感を見せた。広島・末包昇大外野手(27)が26日のヤクルト戦(マツダ)に「8番・左翼」で先発出場。2回には先制適時打、1―3の4回一死一、二塁では相手先発・高橋から逆転3ランを放ち、チームの9連勝に貢献した。
先発・森と一緒にお立ち台に上がった末包は「今日もチャンスをいただいたので、絶対につかんでやろうという思いで1打席目からいった」と話した。また6月16日の西武戦以来の今季2号には「最高でしたね」と笑顔を見せた。
そして最後に「お気づきだと思いますが、野手のヒーローインタビューは30代のすごいおっちゃんたちばかりで若い選手が全然上がれていません」とした上で「すごい30代のおっちゃんたちに負けないように、死に物狂いで頑張りたいと思う」と話して球場を盛り上げていた。












