北京五輪のカーリング女子で銀メダルを獲得したロコ・ソラーレのスキップ・藤沢五月(32)がボディメイクコンテスト「MOLA CUP」(22日、茨城・水戸)のビキニクラスに電撃参戦し、世間を驚かせた。

 大会を主催した「FITNESS WORLD JAPAN」(FWJ)公式ユーチューブで藤沢は出場した理由について「もともとスポーツやっていてボディービル系の方のユーチューブを見るのが好きだった。トレーニングするのも大好きでいつか出てみたいと…」とし「カーリングのチームの方にも若干無理を言って『出ていい?』って聞いて」と語った。

 そんな藤沢についてファンたちが心配しているのは「もぐもぐタイム」の消滅だ。ハーフタイムに作戦会議をしながらおやつを食べるシーンのこと。この場面が注目を集めカーリングの名が全国に広まった。それだけにSNS上やネット上では「これからもぐもぐタイムがなくなる」「おやつを食べていたら体を維持できない」「五月ちゃんのもぐもぐタイムでプロテインタイムかな」との声が書き込まれていた。

 藤沢は今後、本業のカーリングに専念する方針。8月から氷上練習を開始し、9月にはカナダ遠征に臨む予定だが、藤沢が「もぐもぐタイム」をどう過ごすのかも注目を集めそうだ。