北京五輪で銀メダルを獲得した、カーリング女子のロコ・ソラーレ(LS)でスキップを務める藤沢五月(32)に対し、多方面から驚きの声が飛び交っている。

 22日に茨城・水戸市で開催されたボディメイクコンテスト「MOLA CUP」のビキニクラスに初参戦した藤沢は、鍛え上げられた肉体美を披露したところ、大きな話題となった。アスリートからもさまざまな声が上がっており、陸上男子棒高跳の日本記録保持者である澤野大地氏は自身のツイッターで「え?!藤澤五月選手?!?!すご!!!」と投稿。筋トレ好きで知られるカーリング男子の山口剛史(SC軽井沢クラブ)は「カーリング筋肉部オファーします」とつづった。

 ツイッターでも藤沢に関連するワードが多く検索されるなど、一般の方々も注目。「カーリングに筋トレのイメージないけど、流石トップアスリート。目標変えてもトップアスリートやね」「いやいやいや、別人すぎるだろすげぇな」と絶賛の声が上がる一方で、一部からは「カーリングに向けて、今度は体脂肪率上げないと寒さが大変か?」「筋肉をきれいに見せるために最後に減量したんだろうが、顔面も脂肪が落ちたんかな」と指摘も飛び交っている。