フィギュアスケート女子で2018年グランプリ(GP)ファイナル覇者・紀平梨花(20=トヨタ自動車)が現状の様子を報告した。
右足首のケガからの完全復活を目指す中、14日に自身のツイッターを更新。21日に21歳の誕生日を迎えることから、短い動画とともに「あと1週間で21歳!?!?誕生日を意識していなかったので、こんな近くに迫ってきているのとびっくりしました」と心境を明かした。
その上で「21歳。どんな1年になるかわからないけど、努力することに意味があると信じて、最後までできることを全力でやって、悔いのない、良い1年になると良いな。もう後ろは向かない!21歳は何があってもポジティブ、前を向くように頑張ろうと思います!!」と決意を新たにした。
現在はカナダ・トロントで練習に励む日々。「今はケガの状態、痛みなど毎日確認しながら、トロントで氷上練習も再開していっています。最近SNSあまり見てなくて、ツイートもなかなかできずでごめんなさい。また時々ツイートします」と締めくくった。
フォロワーからは「紀平選手がんばっ」「梨花ちゃん!応援しています!悔いのないシーズンをお過ごしください」「スケートを楽しみながら焦らずに完全復活目指して頑張ってください」「悔いのない一年にしましょう。全力で応援します」などの声が上がっている。












