フィギュアスケートの本田真凜が妹の望結、紗来とともに7日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 初夏SP」に出演。交際中の宇野昌磨との〝馴れ初め〟について語る一幕があった。
番組では初出演の真凜が「(MCの明石家)さんまは2番目に会いたかった人」という話題に。
さんまは「1番目でええやんか!」とツッコみつつ、「特別な1番はもう評判になってるからな」とぽつり。
3姉妹の間にビミョーな空気が流れると、さんまは「え? 特別な1番いるやないかい? 言うたらあかんの?」とうろたえたが、望結が「たぶん本人が一番ピンと来てない。あのーあの方の話です」と姉に向かって笑みを浮かべた。
さんまが「あんまり言うたらダメなゾーンなんですか?」とお伺いをたてると、真凜は「大丈夫です」とにっこり。
ここぞとばかりに望結は「あんまり話聞かないんで、さんまさんから聞いて。私たちもいろいろ聞きたいです」「それこそ記事が出る前はいろいろ話してたんですけど。記事が出た瞬間に私たちも触れちゃいけないんかな?と思って。さんまさんからぜひいろいろ聞いていただいて」とMCをそそのかした。
望結とさんまの〝密談〟(?)の結果、質問は「どっちから告白したか?」に決定。
さんまが「ちょっと聞きたいんですけども。どっちから告白されたんですか?」と尋ねると、真凜は「向こうからです」とぽつり。
この一言に望結は立ち上がって大喜びだったが、さんまは「お前が一番興奮してる! 告白は男からに決まってるやろ~」と苦笑していた。












