GLEAT1日の東京ドームシティホール大会で、全日本プロレスの世界タッグ王者・宮原健斗(33)が6人タッグ戦に出場。エル・リンダマン、橋本千紘と異色トリオを結成し、鈴木鼓太郎、フラミータ、Yutani組と対戦した。

 試合は、宮原組が序盤から妙なハイテンションと好連係を発揮した。敵軍のラフファイトに苦悶する場面もあったが、最後は橋本が捕獲したYutaniを宮原がブラックアウト(ヒザ蹴り)で打ち抜くことに成功。そこから橋本のオブライト、リンダマンの猛虎原爆固めとつないで3カウントを奪った。

 試合後、宮原は「勝ったじゃん、リンダ! スーパースター宮原健斗が、GLEAT2周年に最高の華を添えたよ。おめでとうございます!」と満足げ。リンダマンも「宮原健斗、最高の男だった。そして橋本千紘選手、ありがとうございました」と応じると、橋本は「ぎゅん!」と叫んだ。