ドラ1ルーキーが、今季2度目の一軍舞台で燃えている。阪神・森下翔太外野手(23)がきょう23日に再登録され、リーグ戦再開初戦のDeNA戦に即スタメン抜擢される可能性が高まった。
22日に一軍合流した森下は「ファームである程度、緊張感を持ってやってきた」と、6月8日以来の一軍舞台に気持ちの高ぶりを口にしたうえで、きょう23日の相手先発・今永打ちへむけて「侍ジャパンでも投げるようなピッチャー。簡単には打てないと思いますが、データとかを見て自分でも(狙い球を)絞って、1球でしとめられるようにしたい」と意気込んだ。
右の長距離砲として、まずは球界屈指の左腕を攻略し、一軍定着へむけての足掛かりとする。












