日本ハム、オリックス、阪神などで活躍した元プロ野球選手で野球解説者の糸井嘉男氏(41)が20日、関西テレビ放送の「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」に出演。大学生時代に行っていた精度の高い〝おまじない〟について語った。
トークの最中、歌手・徳永英明の「Rainy Blue(レイニーブルー)」が好きだと切り出した糸井氏。「僕は某大学(=近大)に通ってたんですが、先輩からの言い伝えで『これを聞くと次の日、雨が降る』。野球選手は雨が好きなんですよ」と話した。
その理由を聞かれると「(雨が降ると)練習が楽になるから、例えば室内練習場になるので、楽じゃないですか」と説明。さらに「学生は練習が多いので、1年生はこの曲を寮の部屋で前日に流すんですよ」と回想した。
「Rainy Blue」を聞くことでの〝雨ごい効果〟は抜群だったそうだが「(天候が)微妙な時は、監督が来るまでに朝からホースで水をまく」と当時を振り返り、共演者を笑わせていた。












