自身へのご褒美は――。フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央(32)が15日、都内で行われた寝具メーカー「エアウィーヴ」の新CM発表会に出席。「寝る時はもちろん、移動時や練習前など、朝からずっとエアウィーヴとともに過ごしています」と魅力をアピールした。
昨年9月から開催されている真央が座長を務めるアイスショー「BEYOND」は、7月17日の東京・立川公演で千秋楽を迎える。その際にかつて世界中を魅了した代名詞・3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)の成功を目指しているという。「(アイスショーが)終わるまでに一度跳びたい。練習の真っ最中です。跳べたらインスタグラムに載せるので、楽しみにしていてください」と笑みを浮かべた。
長期のアイスショー後は、異国の地で気分転換を図る青写真を描いている。「アルゼンチンに行ってみたい」と切り出した上で「今、姉(浅田舞)がアルゼンチンタンゴを習っている。姉がアルゼンチンに行った時に舞台を見てとてもすばらしかったと言っていた。踊ってもみたいし、本場のアルゼンチンタンゴの舞台を見たい。私自身も(アイスショーを)つくる立場、表現する立場として、いろんなモノを見て勉強できたら」と目を輝かせた。
飽くなき向上心はステージが変わっても不変。現在は「BEYOND」後に関する話し合いも始まっており、今後のさらなる活躍が楽しみだ。












