フランス1部パリ・サンジェルマンが、〝有事〟に備えてスペイン1部アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワヌ・グリーズマン(32)をリストアップしている。スペインメディア「ラジオ・マルカ」が報じた。
PSGは、フランス代表FWキリアン・エムバペから2024年夏までの契約を延長しないと通達されたことで、今夏にも売却すると報じられた。エース流出の穴埋めとしてグリーズマンの獲得を検討しているわけだ。グリーズマンは、今季16ゴール18アシストと活躍し、リーグ戦3位で来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。
Aマドリードとは2026年夏まで契約を残すが、フランス紙「レキップ」によると契約解除金は2500万ユーロ(約38億円)と、このクラスの選手としては比較的安価に設定されており、PSGなら問題ない金額だ。そのため、金満サウジアラビアも狙っているとされるが、来季のグリーズマンは、どのチームでプレーするのだろうか。












