ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(23)が、13日からチームに合流することになった。

 今後の起用については状態を見た上で検討していくという。斎藤学投手コーチは「現在、思案中」としながらも「二軍コーチからの連絡で『今なら一軍で戦力として見てもらって結構ですよ』という話の中での合流なので。あまり中(リリーフ)でどうのこうのよりも、どこかで先発するチャンスを見つけたいなと思ってます」と話した。

 スチュワートは2018年に米ドラフトで1巡目指名を受けながら入団せずに、翌2019年に日本球界入りの道を選んだ異色の経歴の持ち主。ここまでプロ未勝利と結果が出せていないが、6年契約の5年目となる今季は二軍戦4試合で防御率1・17と安定した好投を続けている。