新日本プロレスは5日、「NJPW STRONG」の日本上陸大会(7月4、5日、後楽園ホール)の第1弾カードを発表した。
米国で展開されていた同ブランドの日本初上陸となる同大会では、2試合のタイトルマッチが決定。2連戦初日の4日大会では、IWGPジュニアタッグ王者のTJP&フランシスコ・アキラが「バレットクラブ(BC)」のクラーク・コナーズ&ダン・モロニーとの初防衛戦に臨む。4日大阪城大会で「ユナイテッド・エンパイア」を脱退しBC入りを果たしたモロニーと因縁の対戦となる。
2日目の5日大会ではSTRONG無差別級王者のKENTAがエディ・キングストンとの初防衛戦に臨む。両者ともに「G1クライマックス」(7月15日、北海道で開幕)への出場が決まっており、勝者が王者として真夏の祭典に向かうことになりそうだ。
また同大会への追加参戦選手も合わせて発表された。IWGPジュニアタッグ戦を戦う4選手に加え、ザ・DKC、アレックス・ゼイン、バッド・デュード・ティト、ランス・アーチャー、アレックス・コグリン、ゲイブリエル・キッドが名を連ねた。












