女子プロレス「スターダム」の前ハイスピード王者AZM(20)が、タッグパートナーの天咲光由(21)に先輩の威厳を見せつけた。
2人は「NEW BLOOD 9」(2日、東京・品川インターシティホール)で行われた天咲の「超新星5番勝負」最終戦で激突。エルボー合戦から試合が始まり、一進一退の攻防を展開した。
AZMが場外へ突き飛ばすと、続けて強烈な蹴りを顔面へお見舞い。だが、最終戦で爪痕を残したい天咲にエルボーを連続で叩き込まれた。さらに丸め込みで3カウントを何度も狙われたが、ミサイルキックで反撃。最後はダイビングダブルフットスタンプを投下し3カウントを奪った。
試合後、天咲を抱きしめたAZMは「5番勝負、無事完走しました」と賛辞を贈った。すると天咲から「5番勝負を終えて、次の目標が見つかったのでAZMさん、一緒に行きましょう!」と手を差し出された。
天咲の勢いに押されたAZMも「やろう!」と握り返し、その後にNEW BLOODタッグベルトを防衛したスターライト・キッド&KARMAに挑戦を表明。同時に羽南&飯田沙耶も挑戦者に名乗りを上げた。
絆を深めた2人が次なる目標へと進む。












