また勝てなかった。広島のロベルト・コルニエル投手(27)が1日のオリックス戦(京セラドーム)に先発し、4回2/3を投げて6安打4失点。今季から先発して6戦勝ちなし(4敗)となかなか白星に恵まれない。
コルニエルは立ち上がりから走者を背負う苦しい展開も4回までは粘って無失点。ただ、1―0の5回一死で紅林、宜保に連打されると崩れていった。何とか二死とするも広岡に四球で満塁のピンチを招き、茶野に逆転の2点適時打を許した。
助っ人は「4回までは粘ったけど、5回はスタミナがなくなった。ちょっと(今)元気がない」とベンチで肩を落とした。それでも新井監督は「前回、前々回より今日の登板は良かった」とし、次回の登板について「(チャンスは)あるよ」と語った。












