新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」21日後楽園大会のAブロック公式戦で、石森太二(40)がIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(33)に無念のレフェリーストップ負けを喫した。
ともに5勝2敗で迎えた天王山は、まさかの結末が待っていた。高度な攻防の連続から、石森はヒロムにリバースフランケンを決める。しかし、この際に自身も右肩を負傷したのか、苦悶の表情を浮かべた。
両者ダウンの状態から立ち上がり試合が続行されるが、石森の右肩の状態はやはり深刻。打撃の応酬からラリアートの相打ちとなり再び両者ダウンとなったところで、レフェリーが試合をストップした。
セコンドに肩を借りて花道を引き上げた石森は、コメントを発することなく医務室へ。予想外の結末に、ヒロムはレフェリーの勝ち名乗りを拒絶し、石森に声をかけてから退場した。












