ヤクルト・川端慎吾内野手(35)が16日の巨人戦(静岡・草薙)に代打で出場。今季初となる3ランを放った。
1―4と3点差で迎えた5回。先頭サンタナが左前打、続くオスナが四球を選び、チャンスを広げた。7番・長岡が空振り三振に倒れるも、ここで代打で川端が決める。相手先発・戸郷の2球目の真っすぐを完ぺきに捉え、右翼席にぶち込んだ。
この試合を振り出しに戻す3ランに川端は「まさか入るとは…」と驚きを隠せない様子。〝代打の神様〟としてのプライドを見せ、先発・吉村の負けも消す大きな一発となった。
ヤクルト・川端慎吾内野手(35)が16日の巨人戦(静岡・草薙)に代打で出場。今季初となる3ランを放った。
1―4と3点差で迎えた5回。先頭サンタナが左前打、続くオスナが四球を選び、チャンスを広げた。7番・長岡が空振り三振に倒れるも、ここで代打で川端が決める。相手先発・戸郷の2球目の真っすぐを完ぺきに捉え、右翼席にぶち込んだ。
この試合を振り出しに戻す3ランに川端は「まさか入るとは…」と驚きを隠せない様子。〝代打の神様〟としてのプライドを見せ、先発・吉村の負けも消す大きな一発となった。