ゴルフの米女子ツアー「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」初日(11日=日本時間12日、ニュージャージー州クリフトンのアッパーモントクレアCC=パー72)、畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)が5バーディー、1ボギーの68で回り、4アンダーで3位スタートとなった。
出だしの10番パー4でバーディーを奪うと、前半だけで4つスコアを伸ばした。後半に入り3番パー4でバーディー、6番パー3をボギーとするも首位と2打差の好位置につけた。畑岡は「今までで一番、準備がうまくできなかった。ちょっと不安がある中でいいスタートが切れて良かったです」と振り返った。
畑岡はスイングの際に体の重心を意識しているそうで「途中でちょっと後ろに残っていたところと、あと振り抜きの位置を気を付けてやって。うまくできた部分が多かったかな」と話したように、安定したショットを披露した。今後に向けて「チャンスを決めるため、パッティングがキーになってくる。どんどんパットを決めていきたい」と力を込めた。
勝みなみ(明治安田生命)はイーブンパーの45位、笹生優花は5オーバーの123位、西村優菜(スターツ)は6オーバーの131位、野村敏京は7オーバーの137位だった。











