米女子ゴルフの国別対抗戦「インターナショナル・クラウン」2日目(5日=日本時間6日、カリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディングパーク=パー72)、日本はオーストラリアと対戦し、渋野日向子(24=サントリー)と笹生優花(21)組は引き分け、畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)と古江彩佳(22=富士通)組は2ダウンで1次リーグ敗退が決まった。
笹生は「お互い良いプレーが見せられたんじゃないかなと思います。渋野さんが良いバーディーパットをいくつも決めていた。楽しくラウンドができた」とし、渋野は「めっちゃ悔しいですし、その一言に尽きるかなと思うんですけど、最後まであきらめずにできたかなと思います」と振り返った。
米ツアーを主戦場とする2人は普段から仲が良い。ラウンド中には渋野が「ちょっと手伝って」とライン読みで協力し合ったという。笹生も「(渋野は)頼りになるんで」と普段は見せない笑顔で語るなど、親密な関係をうかがわせた。
さらに渋野は、笹生と見つめ合いながら「この2日間、成績を残せなくてすごく悔しい気持ちもありますけど、すごく楽しく、今日はできましたしね。それだけでも見てもらえたらありがたい。明日も笑顔で楽しく頑張りながら勝てたらいいなと思います」と語るなど〝2人の関係〟を猛アピールしていた。










