西武・平良海馬投手(23)が11日のロッテ戦(ベルーナ)で6回98球を投げ8安打2失点で降板した。
6イニング全てで走者を背負う展開だった。その中で3回、5回に同じ相手に手痛い一打を浴びた。
3回二死一塁から2番・藤岡に内角150キロストレートを右線二塁打とされ先制点を献上。さらに5回二死一、二塁からまたしても藤岡に内角カットボールを中前に落とされ2点目を与えた。
これで5試合連続のクオリティー・スタート(QS=6回以上を3自責点以内)となった平良だが、相手先発・西野が同じ6回8安打を許しながらあと1本を許さず無失点と粘っていただけに、この2失点が大きな差となってしまった。
平良は「先に点を取られてしまったのは反省点です。無四球でしたし、ヒットは8本打たれていますが、強い打球はあまりなかったので内容的には悪くなかったと思います。次回に向けてしっかり準備します」と反省を口にしていた。












