西武は10日、柘植世那捕手(25)の出場選手登録を抹消した。球団によると「右ヒジの軽い炎症」によるもの。
4年目の今季は3月31日の開幕オリックス戦(ベルーナ)に「6番・捕手」でスタメン出場するなどオリックスにFA移籍した森友哉に替わる〝主戦捕手〟として投手陣を引っ張ってきた。
打者としては24試合に出場し打率2割2分6厘、0本塁打、6打点。捕手としてはここまで20試合にスタメン出場し先発投手に10の勝ち星をつけ防御率2・34と献身的なリードが光っていた。
柘植の抹消に伴い先日、支配下選手契約を結んだ2年目の古市尊捕手(20)が一軍に初昇格した。












