巨人・原辰徳監督(64)が28日の広島戦(東京ドーム)の試合前に選手へ精力的に指導にあたった。
まずは中田翔内野手(34)だ。数分間、付きっきりで打撃指導を行い、身ぶり手ぶりを交えながらフォームを確認。打席内で上体が前へ突っ込みすぎる癖を指摘しているような場面もあった。その後は、14試合に出場して打率1割台と結果が出ていない門脇誠内野手(22)にも時折ボディータッチを入れながら熱血指導。門脇は直後のフリー打撃で快打を連発していた。
前夜は阪神・伊藤将の前に散発2安打で完封負け。投手陣も振るわず15失点と〝歴史的大敗〟を喫した。8回に4番手で登板して1イニングもたず6失点で降板した今村信貴投手(29)は二軍落ち。代わりに高梨雄平投手(30)を一軍登録し、G投のテコ入れも行った。
連勝は3でストップしてしまったが、再び勢いを取り戻せるか。











