巨人・秋広優人内野手(20)が27日の阪神戦(甲子園)のスタメンから外れ、ベンチスタートとなった。
秋広は22日のヤクルト戦(神宮)でプロ初スタメンを果たすと、プロ初安打とプロ初打点を記録。勢いに乗って前日26日の阪神戦(甲子園)まで3試合連続でスタメンに名を連ね、全試合で安打をマークしていた。ここまでの成績は8打数4安打の打率5割、0本塁打、3打点。ただ、先発出場した3試合はいずれも相手先発投手が右投げで、この日の阪神先発は左腕の伊藤将となっている。
秋広はまだ打席数が少ないながら右投手に対して6打数4安打、左投手には2打数無安打となっている。試合前の練習では阿部ヘッド兼バッテリーコーチからマンツーマン指導を受け、体をいじめ抜いていた。
秋広に代わり、左翼ではウォーカーが6番でスタメン出場する。チームは秋広がスタメン起用されてから3連勝中。原辰徳監督(64)の決断はどんな結末を迎えるのか――。












