西武・隅田知一郎投手(23)が26日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発登板し、6回108球を投げ6安打1失点9奪三振。勝ち負けはつかず389日ぶりの勝利を挙げた前回19日ソフトバンク戦(ベルーナ)からの連勝はならなかった。
3回以外、毎回走者を背負う隅田らしい展開で2回、佐藤都に適時二塁打を許した場面以外は要所を締め追加点は許さなかった。
隅田は「天候(風雨)を気にすることなく、自分のピッチングに集中して試合に入ることができました。柘植さんのリード、ミットを目がけて粘り強く投げられましたし、相手に向かっていくピッチングができたのも良かったと思います」とこの日の投球を振り返った。












