全日本プロレスは25日、新日本プロレスの内藤哲也(40)が5月7日大田区総合体育館大会に出場することを発表した。
この日の後楽園大会の第6試合終了後、会場ビジョンでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤とBUSHIの電撃参戦がアナウンスされた。全日本マットでは現3冠ヘビー級王者・永田裕志をはじめ新日本勢の参戦が増えているが、同団体一の人気を誇る内藤の出場決定に、会場のファンからは大歓声があがった。
内藤が全日本マットに上がるのは、2008年11月3日両国大会(内藤&天山広吉&裕次郎VS小島聡&KAI&大和ヒロシ)以来、実に14年半ぶり。当時から大きく飛躍を遂げた制御不能男は、果たしてどのようなファイトを見せてくれるのか――。













