イングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルが、日本代表MF三笘薫(25=ブライトン)の争奪戦でリードしているとの観測が出ている。
今季のプレミアリーグで大活躍を見せる三笘を巡っては、強豪クラブが軒並み今夏の獲得を検討してシ烈な争いとなっている。
そうした中で、英メディア「スポーツバイブル」は「アーセナルは、ブライトンの三笘の獲得レースで〝秘密兵器〟を持っている」と報道。それは「代表チームの同僚であるDF冨安健洋の存在により、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティーなどよりも大きなアドバンテージを持つ可能性がある」と指摘した。
三笘は最近、イングランドでの生活について語る中で「ここでの生活は大変だとは思っていない。忙しいスケジュールであまり会えなくても、冨安選手がロンドンにいることは心強いからだ。私たちは日本代表のチームメートとして仲良くしており、より高いレベルでプレーするために努力しているんだ」と冨安との〝盟友ぶり〟を明かしている。
この三笘の発言が英国で広まり、アーセナル入りの後押しになると話題になっているのだ。
もちろん冨安の存在だけで移籍先を決めることはないだろうが、親友が同僚となる環境は魅力的でもあるだろう。これだけ三笘の関心が英国で話題になるのは、現地でもスターとなっている証と言えそうだ。








