巨人の原辰徳監督(64)が5―1で勝利した19日のDeNA戦(佐賀)後、走塁の際に負傷し交代となった丸佳浩外野手(34)の状態を明かした。

 問題の場面は4回。二死一、二塁で吉川が左前打を放った際に二走だった丸は本塁に突入しタッチアウト。その際、三塁ベースを回る直前に脚部に違和感があるような動きを見せた。5回の守備にはついたが、6回の守備からベンチへ交代この日2打数2安打と復調気配を見せていただけに、心配な交代劇となった。

 原監督は試合後「ちょっとアクシデントがあったということですね。明日ちょっと様子を見るところですね」と説明。「(重傷ではない)と思いますが。次のイニングも守りにいきましたから」と軽傷である可能性が高いことを明かした。