巨人が14日の中日戦(バンテリン)に2―9で敗れ3連敗。順位も最下位に転落した。
またしてもあと一本が出なかった。相手先発・小笠原を前に4回まで無安打に抑えられた巨人打線。4点ビハインドの6回に坂本の適時打&オコエの好走塁で1点、さらに中田の適時打でこの回計2点を返したものの反撃はここまで…。
来日初勝利をかけて3度目の先発となったビーディも5回4失点とピリッとせず「相手打者に失投をきっちりと捉えられてしまいました」と2敗目。救援陣も粘れず、終盤にはさらにリードを拡大されて大敗を喫した。
球団としての最下位転落は2018年の6月9日以来1770日ぶり。原監督が「今季はいかに我慢できるか」と訴える中、苦しい戦いを耐え忍ぶ日々は続きそうだ。











