FMWE率いる邪道・大仁田厚(65)が28日、火薬量5倍のメガトン電流爆破マッチを全日本プロレスマットで開催すると勝手に発表した。
ヨシタツとアジアタッグ王座を保持する大仁田は、V1戦(4月15日、名古屋国際会議場)で大森隆男、ブラックめんそーれ組の挑戦を受ける。
決戦に向け「ゴールデンウイークのはじめにやる(4月29日の)FMWEは、煙と爆音でわけがわからなくなるような、カオスなリングなんだぜ。その2週間前にやる名古屋大会もさ、もっと激しい電流爆破を用意しないと釣り合いが取れない。大森さん、めんそーれさんの挑戦者組に申し訳ないじゃないか」とコメント。
4月29日のFMWE神奈川・鶴見青果市場大会には全日本の石川修司が参戦し、大仁田と電流爆破マッチを行う。同大会には新しい爆破アイテムを用意すると約束しており、全日本側にも配慮した格好のようだ。
さらに「何といっても大森選手のお祝いもしたいじゃないか。何年ぶりだっけ? チャンピオン・カーニバル出場おめでとう! 前途を祝してド派手にいきたいよな」と続け、アジアタッグ戦は火薬量5倍の「トルネードバンクハウス・メガトン電流爆破デスマッチ」として開催するとした。
全日本側にとっては、いい迷惑。しかも、どの電流爆破戦を起点にしているのか定かではないが、毎回「3倍」「5倍」「8倍」と火薬量が雪だるま式に増え続けており、天文学的な数字になっているのは確実。いったいどうなってしまうのか。












