東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者、瑞希(28)に新たな難敵が現れた。

 18日の有明大会で同王座を初戴冠後、初の試合となった22日の新宿大会ではベルトを奪った坂崎ユカ、猫はるなとトリオを組み、角田奈穂、乃蒼ヒカリ、愛野ユキ組と6人タッグマッチで対戦。

 試合は角田が猫を沈めると、おもむろにマイクを握り「ちょっとこちらへ」と引き揚げる瑞希を呼び出した。そして「有明の試合見て、めちゃくちゃかっこいいなと思っちゃったんですよ。勝手に瑞希さんに背中を押されちゃったんですよ」とし「私の挑戦、受けてくれますよね?」と迫った。

 驚きの表情を浮かべつつも、王者は「選んでくれるなら、瑞希は断らんよ」と受諾。「やりたいと思ってくれたのはすごくうれしい。さっそく次の後楽園とかでやりたいです」と4月15日後楽園大会でのV1戦を希望した。