「キャプテン翼」の作者として知られる漫画家の高橋陽一氏が16日、都内で行われたパラリンアートカップ2022表彰式に出席した。
表彰式にはプロレスラーの蝶野正洋、元サッカー日本代表の北澤豪氏、参院議員の今井絵理子氏、タレントの中山秀征も出席した。
トークセッションで、漫画家としてのスタートを切った瞬間について問われた高橋氏は「漫画家になりたいと思って高校を卒業した時」と回答した。
高橋氏の代表作といえば「キャプテン翼」。MCを務めた中山から「最初からサッカーの漫画を描きたかった?」と問われると「もともとは野球が好きで…」と告白。会場から驚きの声が驚きの声が上がるとともに、北澤氏が「聞いてないよ~」とショックを受けていた。
高校時代も野球部だった高橋氏だが、1978年のアルゼンチンW杯を見てサッカーが好きになったと明かした。
サッカーの魅力について「スケールの大きさと自由な発想でサッカーはプレーできる。それは野球にはちょっとない魅力なのかなと思って好きになりましたね」と話した。
現在は野球の国際大会・WBCが開催されているが、「大谷(翔平)選手に期待しています。WBC優勝を目指して頑張ってください!」とエールを送った。











