WBCキューバ代表が15日のオーストラリア戦(東京ドーム)に4―3で快勝。準優勝した第1回WBC以来となる17年ぶりの4強入りを果たした。
1―1の同点で迎えた5回。無死満塁から昨季までソフトバンクに在籍した4番・デスパイネの犠飛で勝ち越した。
4―3と1点差に迫られて終盤を迎えたが、8回はソフトバンクのモイネロ、9回は中日のR・マルティネスと自慢のリリーフ陣で逃げ切った
今大会は台湾で行われた1次ラウンドで痛恨の連敗スタート。しかし、そこから連勝を飾ると、全チームが2勝2敗で並んだ中で失点率で1位通過を決めた。
かつての野球強国も主力選手の亡命が相次ぐなど、直近の国際主要大会は苦しい戦いを強いられてきたが、見事に準決勝に一番乗りした。












