侍ジャパンの大谷翔平(エンゼルス)が15日、1次ラウンドB組のMVPに選ばれた。
大谷は打者として打率5割(12打数6安打)、1本塁打、8打点、7四球。投手として4回無失点。投打でチームの4連勝に貢献した。
この日の会見では「MVPは、チャンスで打席が回ってきていることに尽きると思う。チャンスをつくってくれた下位打線や1、2番が重要だったと思う」と周囲への感謝を口にした。
16日のイタリア戦(東京ドーム)では先発が予定されており、二刀流での大暴れに注目が集まる。「いかに普段通りのことができるかが、最後に1、2点を争ってきた時に大事になると思う。プレッシャーはかかるが、それも想定してなるべく普段通りの気持ちで試合に臨むのが大事だと思っている」と意気込みを語った。
A組のMVPは台湾の張育成が選ばれた。












