テレビ朝日系列で6日に放送されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合・日本対阪神の関西地区での平均世帯視聴率(午後6時4分から午後9時30分)が22・6%(平均個人視聴率14・1%)を記録したことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。大谷翔平(エンゼルス)の2打席連続アーチに、関西の視聴者もくぎ付けとなったようだ。
この試合の視聴率は全国各地で高い数字を記録。午後6時11分~同7時25分の平均世帯視聴率(以下カッコ内は平均個人視聴率)は関東地区が15・5%(9・4%)、名古屋地区が15・4%(8・0%)、北部九州地区が18・1%(10・8%)、札幌地区が19・2%(11・9%)、仙台地区が12・7%(8・2%)、広島地区が18・7%(12・0%)だった。
また、同7時25分~同9時30分の平均世帯視聴率は関東地区が20・2%(12・9%)、名古屋地区が21・1%(12・1%)、北部九州地区が22・5%(14・6%)、札幌地区が25・1%(16・2%)、仙台地区が22・3%(15・0%)、広島地区が23・2%(16・2%)とプロ野球チームの本拠地がある地域ではすべて20%を超えた。
侍ジャパンの強化試合はテレビ朝日系列で放送された3日の中日戦(バンテリンドーム)と6日の阪神戦(京セラ)はいずれも高視聴率を記録したが、7日のオリックス戦(京セラ)は地上波での放送はナシ。ネット上には「なんで侍ジャパンテレビで中継してくれんの」「今日は侍ジャパン強化試合を地上波でやってくれない 残念だわぁ~」という声もあがっている。












