ノアの自称イケメンユニット「Good Looking Guys(GLG)」率いるジェイク・リー(34)が、GHCヘビー級王者・清宮海斗(26)の発言に疑問を呈した。
3月19日の横浜武道館大会で清宮に挑戦するジェイクは、28日に自身のツイッターを更新。「現GHC王者は現IWGP王者と差を感じたと言っている。ならGHCはIWGPよりも下なのか?」とつづった。
21日の武藤敬司引退興行(東京ドーム)で、GHC王者の清宮は新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカに惨敗。先日はツイッターに「IWGP世界ヘビー級王者との差を痛感しました」と投稿していたからだ。
ジェイクとしては、これから挑戦するGHCがIWGPより下に位置付けられることを認めるわけにはいかない。「違う、そうじゃない。歴史を振り返ってみろ。そのベルトの価値を思い出せ」と続けた。
GHCの歴代王者では、第2代王者の秋山準が2002年1月に新日本プロレスの永田裕志をV3戦で退けている。また〝絶対王者〟と呼ばれた小橋建太もV13を果たした第6代王者時代に、当時新日本だった蝶野正洋らを下している。
「と言っても、俺はどちらもまだ巻いたことがないから偉そうなことは言えないがね」としながらも、全日本プロレスの3冠ヘビー級王座を2度戴冠した実力者はGHC初戴冠に燃えている。












