エンゼルス大谷翔平投手(28)が24日(日本時間25日)、米アリゾナ州テンピで行われているキャンプでのフリー打撃で、31スイングして15本の柵越えを披露した。そのうち1本は推定飛距離150メートルの右中間への特大弾で、場外の駐車場に止められていた関係者の車を直撃した。
3月開催のWBCにも日本代表として出場する大谷は、前日23日にMLBネットワークが選ぶ現役選手のランキング上位100人で、2年連続の1位に選ばれた。
司会の一人グレッグ・アミシンガー氏は「大谷はすでに野球殿堂入り選手。10年やるところを見る必要がない。(二刀流であるため)毎年、2シーズン分のプレーをしているのと同じ! 我々はこれまで見たこともなく、今後一生見ないだろう。彼のようなスーパー人間にしかできない」と力説し、元メジャーリーガーのクリス・ヤング氏とキャメロン・メイビン氏の両解説者も納得の表情で同意していた。
大谷に続く2位はヤンキースのアーロン・ジャッジ。3位はエンゼルスのマイク・トラウト、4位はドジャースのムーキー・ベッツ、5位はパドレスのマニー・マチャドだった。










