新日本プロレスは20日、「旗揚げ記念日」(3月6日、大田区総合体育館)でオカダ・カズチカ、棚橋弘至組がIWGPタッグ王者の「毘沙門」こと後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組に挑戦することを発表した。
オカダは18日(日本時間19日)の米国・サンノゼ大会で棚橋の挑戦を退けIWGP世界ヘビー級王座2度目の防衛に成功。試合後のリングで棚橋に「俺たちのドリームタッグチームを取り戻しましょう。IWGPタッグ王者になりましょう」とタッグ王座挑戦を呼びかけていた。
これを受けて早々に大田区大会での王座戦が決定。オカダにとってはCHAOSの王者組との同門対決となる。またオカダがキャリア初のIWGPタッグベルト奪取に成功すれば、1997年8~10月の佐々木健介以来、団体史上5人目のIWGPヘビーのシングル&タッグ2冠王者となる。
さらにオカダと棚橋は3月11日名古屋大会でもドリームタッグ結成が決定。海野翔太、成田蓮組の新世代タッグと激突する。












