「頸髄損傷」で療養中のゼロワン・大谷晋二郎(50)が21日、ツイッターを更新。21日に引退試合を行う武藤敬司(60)への思いをつづった。

 大谷は新日本プロレス時代から親交のある武藤について「あまり後輩に対し手取り足取り指導されるタイプではなかった武藤さん」と振り返った。

 一方で「しかしながら 試合やコメントなどプロレスラーとしての生き様から僕達は多くのものを学ばせていただきました」と武藤の背中から多くのことを学んだことを明かした。

 その上で「ただ一つの僕の心残りは…武藤さんの引退試合、近くで見届けたかったです!」と同じ会場で最後の試合を見られないことを悔やんだ。

 武藤は21日、東京ドームで行われるラストマッチで内藤哲也と対戦する。