新日本プロレスは13日、「NEW JAPAN CUP」(3月5日、後楽園で開幕)のトーナメント表を発表した。
今年のNJCは、史上最多48選手(開催前に2選手が欠場)がエントリーした昨年大会から半減となる24選手が出場。ジュニアヘビー級からの参戦もなくなった。
優勝者は4月8日両国大会でIWGP世界ヘビー級王座に挑戦する。現王者のオカダ・カズチカが18日(日本時間19日)の米国・サンノゼ大会で棚橋弘至とのV2戦を控えるなかでトーナメントの組み合わせが決定。そのためオカダと棚橋はともにNJCには不参加となる。
開幕戦の3月5日後楽園大会では、トーナメント1回戦でSANADAとタイチ、内藤哲也とエル・ファンタズモがそれぞれ激突する。昨年から不振が続くSANADAと、今年1月に新軍団「Just 4 Guys」を発足させながら結果を残せていないタイチの〝サバイバル対決〟に注目が集まりそうだ。
さらに3月6日大田区大会では海野翔太と高橋裕二郎、デビッド・フィンレーと石井智宏がそれぞれ激突。8日福島大会では成田蓮とEVIL、矢野通とマーク・デイビスと1回戦を戦う。10日山梨大会ではKOPW保持者・鷹木信悟とアーロン・ヘナーレ、YOSHI―HASHIとカイル・フレッチャーの組み合わせがそれぞれ決まった。
11日愛知県体育館大会からはシード選手も登場し2回戦に突入。トーナメントの決勝戦は21日の新潟・アオーレ長岡大会で行われる。












