ノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(26)が、21日の東京ドーム大会で一騎打ちする新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(35)との完全決着を予告した。
12日大阪大会のV4戦でジャック・モリス(29)と対戦。変型シャイニングウィザードで勝利した試合後は「発展途上ですが、俺たちの勢いでプロレスと言えばノアという時代をつくってみせます」とアピールしたが、この直後に乱入したオカダにKOされた。
大会直後はダメージのためノーコメントだったが、その後に応じた取材で「振り向かせたことに関しては前に進んだかなと思います。ただ、今日の屈辱は全部東京ドームで返します。潰せるもんなら潰してみろと。やるからには俺がぶっ潰します」と気勢を上げた。
オカダが18日(日本時間19日)の米サンノゼ大会で棚橋弘至相手に防衛に成功した場合、王者対決となる。それでも清宮は「オカダ・カズチカという業界のトップを倒して、本気でプロレス業界を変えるつもりなんで。完全決着をつけます」と、守りに入るつもりはない。












